Interview

インタビュー

S.R

所属
ビジネスソリューション
第1ユニット
出身学部
文学部人文社会学科
  • 入社前の自分に「この会社、選んで正解だったよ」と言える根拠を、一つだけ教えて。

    業務内容が多岐にわたる点です。

    使用する言語も様々で、作業内容についてもコーディングだけでなく設計書の作成・レビューやテスト、また、プログラムの開発業務だけでなく保守業務なども行っていて、非常に業務内容が広いと感じています。その分プロジェクトごとの違いが大きく、慣れるまでは大変な部分もありますが、複数の言語を学ぶことができる点や様々な工程を経験できる点は、とてもやりがいがあります。

    入社してから複数のプロジェクトを経験したことで、技術的な成長を実感できる瞬間もありました。業務について大変だと感じる場面もありますが、やりがいを持ちながら様々な経験をして成長できる点が、この会社を選んで正解だったと思う根拠です。

  • 「今の自分、ちょっとかっこいいかも」とひそかに自画自賛したエピソード教えて。

    以前携わったプロジェクトで設計書を作成していた際に、それまでのレビューで指摘された点や自分で気が付いた点を重点的に確認することで修正点を減らすことができ、最終的に修正なしの設計書を作成できたことです。

    研修を終えて最初に携わったプロジェクトだったため、プロジェクトごとの制作ルールや実際の現場での進め方など難しい部分もあり、初めは手探りで作業を進めていた状態でした。

    ですが、実際に制作物に対してレビューをいただいて、反省点を振り返りながら同じミスをしないことを意識することで、修正の数という具体的な数字で成果を確認することができ、成長を実感することができました。少しずつ力をつけられていると感じ、振り返りを行う大切さを学ぶことができた経験です。

  • 「未経験だし、知識もないし…」と足踏みしていた当時の自分に、声をかけるとしたら?

    正直なところ、入社前は未経験であることに対する不安より「プログラミングの勉強」というあまり経験したことがない分野の学習に対する不安のほうが大きかったです。

    研修での学習はほぼ全員が未経験や知識がないところから一緒にスタートしていくため、未経験なことを不安に感じる必要は全くありませんでした。実際に業務に携わるようになってからも、知識を身につけていける環境があるので心配しすぎる必要はありません。

    不安に思って諦めるのではなく、まずは勇気を出してやってみることが大切だと実感しています。

  • 職場の人間関係を10点満点でいうと?その理由は?

    10点満点中8点です。

    仕事として適度な距離感が保たれていると感じます。昼休みなどは会議室に集まって昼食をとる方もいますが、自席で自由に過ごしている方もいます。

    私自身は自席で過ごすことが多いですが、たまに会議室へ行っても快く受け入れてもらえるなど、コミュニケーションも円滑です。

    休みを取る際や定時で帰る際などに気を遣いすぎる必要もなく、自分のペースで働くことができているためとても快適な環境だと感じています。

    ですが、社外勤務の方と顔を合わせる機会はどうしても少なくなってしまうため、同じ部署でもほとんどお話したことがなく年に数回ご挨拶する程度の方もいて、コミュニケーションの量に差が出てしまいやすい点は少し気になります。

  • 仕事で苦手なことある?どうやって工夫している?

    わからないことを質問する際、質問の仕方やタイミングに困ることがあります。

    相手の方の邪魔をしてしまわないかや、自分の質問したい内容が伝わっているか不安になってしまうことが原因です。

    質問のタイミングについては、質問に入る前に「今お時間大丈夫ですか」と伺うことにしています。

    予定があるなどの場合は相手方から「○時からなら大丈夫」と指定してくださる場合が多く、質問しやすいです。

    質問の仕方については、事前に内容と理解している範囲を整理してから質問をすることにしています。そうすることで要点を整理でき、自分の思考も整理されるため、質問をする前に解決できる場合もあります。このように、事前に内容をまとめることで伝わりやすいように工夫しています。

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